クイズキャッチャー®サイトのあり方に関する報告書(要旨)

第1章 [クイズキャッチャー®サイト発案から成長発展の経緯]
  1. クイズキャッチャー®サイトの発案
  2.   当社は、もともと中小企業者の製品の流通を支援し、販路を拡大するための知恵を提供することを主目的として、広島で創業。その理念をもとに1999年に消費者の「購買意欲」とは異なる「別の意欲」をかきたてることによってモノを流通させることが可能ではないかと考え発案したのが「クイズキャッチャー®サイト」である。
    クイズキャッチャー®サイトが持つ楽しさと達成感、そして商品が賞品として届くリアルな感動は、まさに新たな遊びと消費の創出だった。
      クイズキャッチャー®サイト「キャンペーン生活!」は、1回の参加情報料が315円(税込)で「個別課金型」コンテンツとして独自の手法で普及した。そのビジネスモデルの新しさと将来性を認められ、中国地域ニュービジネス大賞・優秀賞を受賞。その後、キャンペーン生活!は当社自身のユーザーから大きな反響を得て、飛躍的に伸長した。

  3. 安全・安心へのたゆみない改善と工夫
  4.   当社はクイズキャッチャー®サイトのパイオニアとして、この仕組みが安心・安全なものとして社会に受け入れられるよう、作成するクイズの工夫などサービス内容の企画面はもちろん、運用面においても、今日まで不断の努力を積み重ねてきた。
    1. 賞品獲得率引き上げの工夫・改善
    2. キャンペーン生活!のユーザーで最も継続性の高い利用者は、賞品を獲得したユーザーである。そこで当社は、商品販売促進のため「どうすれば賞品をクイズで当ててもらえるか」を常に考え続け、ユーザー満足度の向上に努めている。

    3. 自社直営の物流センター設置と責任ある賞品出荷
    4. 賞品を出来る限り早く、かつ間違いなく届けるために、当社は自社直営の物流センターを設け、「正解から賞品のお届けのリードタイムは2週間以内」をお客様との約束としている。今では一部、翌日発送も行っている。

    5. カスタマーセンターの設置と利用者の声の反映
    6. WEB系コンテンツサービスの場合、メールによる問合せを受け付けてはいるものの、電話による対応を行っているところは少ない。当社はユーザーの不安を少しでも取り除くため、早くから自社直営のコールセンターを設け、メールはもちろんのこと、電話での対応に心がけ、ユーザーの声を事業に反映させるよう努めてきた。


第1章・・・クイズキャッチャー®サイト発案から成長発展の経緯
第2章・・・クイズキャッチャー®サイトの今日的意義
第3章・・・法的、倫理的視点からの評価
第4章・・・運用に関する提言


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