クイズキャッチャー®サイトのあり方に関する報告書(要旨)

第2章 [クイズキャッチャー®サイトの今日的意義]

  クイズキャッチャー®サイトは、ユーザーにとっては楽しく商品を獲得できるゲームとして、メーカーや問屋などの企業にとっては商品ブランド価値を下げない新しい流通チャネルとして、両者にとってもメリットのあるサービスであり、新しいモノを動かす仕組みとして大きな意義を有している。
  クイズキャッチャー®サイトのようなビジネス・モデルが必要とされるのは、現在の「豊かな時代」にマッチしており、生産者と消費者をつなぐ新しいマーケティング機能を提供する仕組みだからと考えられる。 また、クイズキャッチャー®サイト以外のプロモーションツールは、いずれも「楽しみそれ自体」を目的としており、賞品は副次的なものであるのに対して、クイズキャッチャー®サイトの最終目的は「目指す商品の獲得」である点が、決定的に異なる。言い換えれば、クイズキャッチャー®サイトは「物の購入」を主目的とし、その購入プロセスの中に「クイズ」という「楽しみ」を副次的に組み込んだものとなっている。「楽しくなければモノは売れない」時代において、「クイズ」を取り入れようと考えたのもこうした時代に沿ったものであり、消費者を惹きつけられる何らかの「楽しみ」を工夫した結果であった。



第1章・・・クイズキャッチャー®サイト発案から成長発展の経緯
第2章・・・クイズキャッチャー®サイトの今日的意義
第3章・・・法的、倫理的視点からの評価
第4章・・・運用に関する提言


▲タイトルに戻る




about us 事業内容
コンテンツサービス事業
クイズキャッチャーRサイト「運用基準の策定に向けて」
プロモーション事業
企画
マーケティング
マーチャンダイジング
クリエイティブ
ロジスティクス
カスタマーサービス